車の窓にできる白いシミの正体とは?
車のボンネットによく見られる白いシミや斑点汚れは
いくら洗車をしても綺麗に除去できない、そんな経験はありませんか?
強く擦れば落ちそうな気もしますがカーシャンプーや洗車機に通してもなかなか効果が出ませんよね。
ボディーが傷だらけになるのも心配ですし
ガラスコーティングを施工している車なら水洗いだけでいいはずなのに全く除去できずにイライラすることもあるでしょう。
ボンネットの白いシミや斑点の正体は「イオンデポジット」と呼ばれるもので
ボディについた雨や、洗車後の水分が蒸発してしまい
その中に含まれていた水酸化ナトリウムなどの成分だけが残ってしまうとこういった現象が起こります。
つまり、雨や水に濡れたままにしただけで、白いシミや斑点ができてしまうのです。
では、なぜイオンデポジットは洗車をしても除去できないのでしょうか。
その理由は、ふたつあります。
①コーティングに浸潤するから
イオンデポジットを放置していると、コーティング層にまで浸潤してしまいます。
もし、コーティングをしていない車であっても
ボディの塗装表面にあるクリア層という膜に深く浸潤してしまうため
汚れが強固にこびりついて洗い流すことができなくなるのです。
②ボディの塗装に浸潤するから
イオンデポジットを放置していると、さらに奥深くボディの塗装面にまで
ダメージを与えてしまう危険があります。こうなってしまうとプロに除去を依頼しても
完全に取り除くことができないケースもあります。
予防策としては、車を濡れたままにしないことが肝心です。
愛知県にある「株式会社 輝~かがやき~」は名古屋市、春日井市、小牧市を中心に、出張洗車にも対応しております。
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